血流アップでぎっくり腰を予防する
ぎっくり腰は「放っておいても2日~10日ほどで治る」と言われることがあります。
しかし、あの強烈な腰の痛みと動けない辛さは、経験した人にしかわからないほどつらいものです。
できることなら二度と繰り返したくない、それが多くの方の本音ではないでしょうか。
ぎっくり腰になりやすい人の共通点
キーワードは「血が巡っていない体」
① 筋肉が硬い人(=血流が悪い)
血流が低下すると
- 酸素が十分に届かない
- 老廃物が溜まる
- 筋肉や筋膜の滑りが悪くなる
この状態の筋肉は、伸びない・縮まない・逃げない。
そこに、ほんの少しの動作が加わると防御反射が一気に入り
「ギクッ」とぎっくり腰が起こります。
② 冷えやすい人
冷えやすい方は、血管が収縮しやすく常に血流が悪い状態になっています。
特に朝起きてすぐの動作は要注意。
冷えたまま体を動かすことでぎっくり腰を起こしやすくなります。
③ 長時間同じ姿勢が多い人
同じ姿勢が続くということは
=筋肉を使っていない
=血流が回っていない状態。
特に
- 腰
- お尻(殿筋)
- 腸腰筋
- 多裂筋
これらの部位は血流が滞りやすく、ぎっくり腰の原因になりやすい場所です。
④ ストレスが強い人
ストレスが続くと
- 交感神経が優位になる
- 血管が収縮する
- 血流が低下する
心の緊張が、そのまま腰のトラブルにつながることも珍しくありません。
共通点は「血流の悪さ」
ぎっくり腰になりやすい人に共通するのは血液循環が悪いこと。
逆に言えば、血流を良い状態に保つことができれば
ぎっくり腰は十分に予防できます。
ストレッチや体操、運動方法はWEB上にもたくさん紹介されています。
ぜひ、ご自身に合う方法を見つけてみてください。
血液循環療法でぎっくり腰を予防する
当院は血液循環療法と指圧マッサージを組み合わせた全身の血流をやさしく高めていく施術を行なっています。
強いマッサージのように筋肉を傷めず、つまり体に負担をかけず血流を改善するのでぎっくり腰の予防に非常に適しています。
繰り返すぎっくり腰でお悩みの方へ
ぎっくり腰は、一度なると繰り返してしまう方が多いのが特徴です。
繰り返す方の多くは腰やお尻の筋肉に“しこり”のような硬さが残っています。
この硬さを放置すると再び血流が滞り、またぎっくり腰を起こしてしまいます。
血液循環療法では、その硬さをやさしく・丁寧に溶かすように整え
再発しにくい体へ導いていきます。
白金高輪駅から徒歩4分 むささびマッサージ指圧治療院は、明るくて清潔感あふれる、落ち着いた空間のサロンです。
ぎっくり腰の予防、再発防止にぜひ一度、当院の治療をお試しください。

